クレジットカード現金化や金券換金などの悪徳業者の手口とは

クレジットカード現金化や金券換金などを行う業者は、総量規制やみなし金利の廃止によってキャッシングができなくなってしまった人にとっては、大変ありがたいシステムです。クレジットカードでショッピングした物品でお金を作るのですから信用情報上はショッピングですし、近頃ではネット上ですべて完結できてスピーディーな業者も増えました。金券の換金の場合は、Eメール形式の商品券以外の紙ベースのチケットなどの場合はさすがに送ってから入金といった手続きが絡み、店舗に持ち込む以外は何日間かかかってしまいますが、クレジットカード現金化に至っては、最短15分程度で銀行にお金が振り込まれるほどスピーディーです。とはいえ、かなり高度な個人情報を明かすことには間違いありません。金券買取の場合は古物商になりますので、売り手の身元を証明する書類は求められますし、クレジットカード現金化は、カード情報を明かすことになります。ネットで完結させるのであれば、口座番号も知らせることになります。そういった情報が簡単に入手できるところに、悪徳業者が入り込む余地があります。優良な店が多い中で、悪徳な店が増えているのも事実です。注意が必要です。

クレジット会社現金化の悪徳業者の手口としては、振り込んできたお金がなんやかやと引かれものが約束より少なくなったというものから、「お金を振り込んでこない」といったもの、クレジットカードの情報を悪用された、個人情報を転売されたなど、様々です。その時に購入したものの金額が多かったり、クレジットカードを悪用され買ってもいないものが増えていたりといった悪用は、実に簡単です。これはすぐにカード会社に被害を訴えることで、カード会社から加盟店への入金をさし止めるなどの対処ができますし、買ってもいないものが増えていた被害についても、スキミング被害が日常茶飯事の今、すぐに対応してくれます。ただし「換金目的購入にクレジットカードを使用することを禁じる」といった項目が、カード会社との契約の中で同意している会員規約にありますので、それを気にして訴えない人もいます。きちんと月々支払っている顧客に対し、すぐに契約解除などの処置を行うか否かはカード会社の裁量になりますので「ありえない」とは言えませんが、被害に対しての対処は行うべきでしょう。また現金化業者が個人情報を転売することについては「果たして本当にその業者の仕業なのか」がわかりにくく、いつの間にか「押し貸し」などの被害者になっていることもあります。これについてはすぐに警察や弁護への相談を行い、被害の拡大を防ぐことが必要です。

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